イトーキグループの中小企業向け[オフィスづくり]サービスウェルビーイング/SDGs/BCP対策

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健康・社会環境・災害対策までを考えたオフィス(ウェルビーイング/SDGs/BCP対策)『世界基準のワークスタイル』へシフト

健康・社会環境・災害対策までを考えたオフィス(ウェルビーイング/SDGs/BCP対策)『世界基準のワークスタイル』へシフト

ウェルビーイング/SDGs/BCP対策のご提案

日本企業にも『世界基準』での新しい働き方に適応したオフィス環境

  • ここ数年で世界的に様々なことが変革してきています。その中で働き方改革、新型コロナウィルス蔓延、自然災害対策などが身近なものとなり、ウェルビーイング、SDGs、BCP対策という言葉も当たり前に聞かれるようになりました。
    企業においても、このような考え方を元にさまざまな対策が講じられています。
    その中で必要になってくるのがこれら対策におけるオフィス環境の整備ということになっています。

  • リニューアル事例

ウェルビーイング(well-being)とは? ー SDGsとのつながり ー

  • ウェルビーイングとは、人々が生きる上で幸福感や満足感を得ることができる状態や、その状態を維持するための要因を指します。具体的には、身体的な健康、精神的な健康、社会的なつながり、自己実現など、様々な要素から構成されています。
    ウェルビーイングには、個人の生活スタイルや社会的・文化的背景によって異なる要素があると考えられています。例えば、物質的な豊かさや、職業的な達成感、自由な時間の確保、自然とのつながりなどが、人々のウェルビーイングに影響を与えることが知られています。
    近年、ウェルビーイングの重要性が高まり、政策やビジネスにおいても、ウェルビーイングの向上を目指す取り組みが進められています。

    ・SDGsはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、2015年に国連加盟国が採択した17の目標です。これらの目標は、2030年までに世界の課題の解決に向けた国際社会の取り組みを促すもので、貧困の撲滅、飢餓の解消、教育の普及、ジェンダー平等、クリーンエネルギーの推進、気候変動対策などが含まれます。

    ・一方、ウェルビーングは人々が幸福や充実した生活を送ることを目指した概念です。心理学や健康科学などの分野に基づき、幸福感やストレス管理、社会的支援やつながり、健康や安全、自己実現や成長などが重要視されます。ウェルビーングは個人の健康や幸福に焦点を当てていますが、SDGsはより広い社会的・環境的な課題に取り組んでいます。

    ・ただし、SDGsとウェルビーングは密接に関連しています。SDGsは持続可能な社会や環境を実現することで、人々の生活の質を向上させることを目指しています。また、ウェルビーングの観点からは、SDGsの達成によって社会や環境が改善されることで、個人の幸福感や充実した生活を実現することができると考えられます。従って、SDGsとウェルビーングは互いに影響し合っており、共に進めることが求められています。

  • ウェルビーイング

BCP対策とは?

  • BCP(Business Continuity Plan)対策とは、企業や組織が災害や事故、不測の事態などに見舞われた場合でも、ビジネスを継続し、最小限の影響で事業活動を維持するための計画や対策を指します。
    BCP対策とオフィス環境は密接に関連しています。オフィス環境においても、BCP対策を考慮した取り組みが必要となります。
    例えば、BCP対策においては、災害発生時にオフィス内の従業員が安全に退避することが必要です。そのためには、適切な非常口の設置や、避難経路の明確化、避難訓練の実施が必要です。また、非常時には電源や通信設備が維持される必要があります。そのためには、UPS(無停電電源装置)やバックアップ電源の確保、通信回線の冗長化などの対策が必要です。 さらに、オフィス環境においては、感染症の流行による事業の停止や減少も考慮する必要があります。この場合、リモートワークの促進や、社員の出勤率を調整するなどの対策が必要となります。
    BCP対策とオフィス環境は相互に関連しています。BCP対策を考慮したオフィス環境の整備が、企業や組織の事業継続に不可欠であると言えます。
    災害や事故の発生を完全に防ぐことはできませんが、BCP対策によって、被害を最小限に抑え、事業継続を確保することができます。
    三幸ファシリティーズではオフィス選びからオフィス環境の作り方までお客様のご支援させて頂くことが可能です。

  • BCP対策とは?

これからのオフィスづくりは、ウェルビーイング/SDGs/BCP対策を前提に

  • ウィルビーイング/SDGs/BCP対策がもたらす経営メリット

    これからのオフィス作りには、様々なトレンドや変化が見込まれます。以下に、代表的なトレンドをいくつか挙げてみます。

    1.ハイブリッドワークの推進 新型コロナウイルスの流行により、リモートワークが一般的になりました。今後も、リモートワークとオフィス出勤を柔軟に組み合わせるハイブリッドワークのスタイルが、一般的になると予想されます。そのため、オフィスはコラボレーションやチームビルディングの場としての役割を強める必要があります。

    2.フレキシブルなオフィススペースの構築 オフィススペースは、従来のような固定的な配置ではなく、フレキシブルに変化できるように構築されるようになると予想されます。たとえば、ホットデスクを導入することで、席の固定化を防ぎ、柔軟な配置を実現します。

    3.健康やウェルビーイングに配慮したオフィス環境 オフィス環境における健康やウェルビーイングに関心が高まっています。空気清浄機や換気設備の導入、デスクにスタンディングデスクを設置するなどの対策が求められます。

    4.デジタルテクノロジーの活用 ビジネスにおけるデジタルテクノロジーの普及により、オフィスでもデジタル技術が活用されるようになります。たとえば、ビデオ会議やオンラインコラボレーションツールの導入により、リモートワークとの連携が円滑になります。

    5.環境に配慮したオフィス作り 環境に配慮したオフィス作りが求められます。たとえば、省エネルギーや省資源の取り組みや、廃棄物のリサイクルなど、環境に配慮したオフィス作りが重要です。
    これらのトレンドを踏まえたオフィス作りが求められています。企業や組織は、これらのトレンドを積極的に取り入れることが重要です。

    ウィルビーイング/SDGs/BCP対策がもたらす経営メリット

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